回転ブレード付き吸口には、モーター内蔵の「パワーブラシ」と本体からの吸引力を利用する「エアータービンブラシ」の2種類あります。
パワーブラシの場合
- 回転ブレードやその軸受けにごみが絡みついていませんか?
- ホース、延長管、吸口がしっかり接続されていますか?
- 回転ブレードの回転を妨げるようなごみ(つまようじなど)が引っかかっていたらパワーブラシの安全装置が働いてしまいます。10分以上コンセントを抜いて下さい。
エアータービンブラシの場合
- 回転ブレードやその軸受けにごみが絡みついていませんか?
- ホース、延長管、吸口がしっかり接続されていますか?
- ごみパックフィルターがいっぱいになっていませんか?
- クリーンフィルターが汚れていませんか?
- ホースや継ぎ手、吸口に何か詰まっていませんか?
- 「静」、「弱」になっていませんか?
以上を確認して下さい。
また、吸口を床面より放すと「安全のため」にほとんどの機種は、回転ブレードが回転しませんので故障と間違えない様ご注意下さい。 |